1日1時間前後で月収1万円 ~私の在宅ライター生活

 

私が在宅ライターを始めたのは子どもが生まれてからでした。
出産前は気兼ねなく仕事に出れましたが出産後は子どもを預けないと仕事に行けない事、
子どもが病気に掛かると母親が仕事を休まないといけない事もあり職場復帰が出来ずにいました。

 

しかもパートの希望をしても子どもがいると不採用になったり、
採用になっても子どもの病気で頻繁に休んでしまい職場からやめてくれと言われてしまう友人もいました。
まだまだ日本では子どもがいる女性の働く環境は整っていないですよね。

 

それでも少しでも生活の足しになるような仕事がしたいと考えていたので
自分なりにいろいろ探していました。
そんな時に友人が「在宅ライター」の仕事を教えてくれました。
在宅なので家の子どもを見ながら仕事ができます。

 

私は主に子どもがお昼寝しているときにまとめて仕事をするので
子供との時間はあまり変わってません。
子どもに負担をかけることなく仕事できるのはありがたいですよね。

 

実際の在宅ワークでは依頼者の希望と自分の希望が合うかどうかがとても大切になります。
自分が1日どれくらいの作業ができて、
1カ月でどれくらいの収入にしたいのかをはっきりさせておいた方がいいです。
そのうえで依頼者の単価や納期とマッチするものを選びます。
更に依頼者ごとに文章をつくるルールがあります。

 

例えばきめられたキーワードを5個以上使って文章をつくってほしいとか、
文章は日記風ではなく、です、ますで書いてください…という感じで色々な条件があります。
その条件にのっとって作業が進められるかどうかが大切になります。
その条件が満たされていないと、
一生懸命に書いた文章でも採用されずに報酬はなしなんてこともあります。
そのルールさえ守れば問題ありません。

 

ちなみに私は毎日200文字くらいの文章を15記事分くらい作り、1カ月一万円くらいになります。
拘束時間は最初は時間がかかりましたが慣れてくると1時間かからない時もあります。
これはキーワードにもよりますが。

 

いくら在宅とはいえれっきとしたお仕事です。
会社に行かないから適当でいいやなんてことは通用しないので
会社に勤めるのと同じような心構えで臨めば家にいてお小遣い稼ぎするにはとても素晴らしい仕事だと思います。
悩まずに1歩踏みだすことをお勧めします。