私自身の在宅ライター経験記録 ~まずは自分が知識を持っているテーマから始めてみましょう

 

これは、実際に在宅で記事を書く仕事を始めて数カ月の、私自身の経験をまとめた記録です。

 

まず、私がこの仕事を始めようと思ったきっかけは、新聞で「在宅で記事作成や、ロゴデザインなどの仕事をしている主婦が増えている。」という記事を目にした事からです。

私には、幼稚園の子どもがいるので、なかなか定期的に通うようなパートの仕事を見つけることが難しく、できれば在宅でできる仕事はないかと思っていたところだったのです。

 

その新聞記事には、クラウドワークスとリクルートのサイトが例として掲載されていましたが、

私は「 クラウドワークスに登録 」しました。

最初にしたのは、サイトの中にある説明や、募集されている仕事内容、また登録されている人たちのプロフィールなどをよく読むことでした。

その中から、自分にもできそうな仕事がないか、よく探しました。

 

クラウドワークスには「タスク」という仕事のカテゴリーがあり、これは例えば「500文字以上で引越の経験について書く」など、比較的文字数の少ない単発の仕事の依頼です。

これなら、自分が今までブログ等で書いていた日記などの投稿と変わらない分量なので、気軽に取り組むことができました。

 

このような「タスク」の仕事は、見積やコンペがあるわけではなく、ただ書いて投稿してしまえば、後は依頼者が判断して、依頼に見合った内容であれば、承認され、支払いが受けられます。

 

私はここから始めて、しばらくは多数のタイトルの短い記事を投稿を続けた後、「プロジェクト」という、ある程度分量のまとまった記事を書く仕事に応募することに決めました。

プロジェクト」の場合、例えば健康に関する記事作成であれば、病気の予防、成人病について、よい生活習慣について・・・などなど、テーマに基づいて、数百文字の記事を10以上書くような、量のまとまったお仕事です。

 

この場合、依頼者に対して、見積金額(1文字あたりいくらなどの単価)と計画(いつまでに完成させるか)を提出して、コンペになります。

その時、自分が今まで仕事で関わったことがあったり、知識があるようなテーマを選び、そのことをアピールすることを忘れないようにします。

 

そうして、私の場合は以前旅行業界にいましたので、「旅行に関するオリジナル記事」を12000字分ほど書くお仕事を契約することができました。

仕事が決まったら、依頼者の方と、テーマや、目次などの流れ、希望納期などの詳細を相談し、執筆にかかります。

 

私の場合、在宅ライターを始めて一カ月半の間に、単発の「タスク」型記事を約120本、「旅行に関するオリジナル記事」を12000字を作成し、収入は2万円弱となりました。