初心者の私でもできた在宅ライター

 

パートはしているけれど、ここのところ人件費削減で勤務時間が減り、毎月少しずつ足りない・・そんな生活が続いていました。
あと少し稼ぎたい、もう一つパートに出るのは難しい、そんな時興味がわいたのが在宅ライターでした。

もともと文章を書くのが好きだし、何より時間に融通がきくしで魅力的だったけれど、実際のところどうなの?ネットで副業って怪しくないの?と今までなかなか手が出ませんでした。

 

そんな私が始めたのはテレビでも話題の「 クラウドワークス 」。

実際の登録はとても簡単で、より本格的に仕事を受けたければ、プロフィールを充実させて自分をアピールすることが出来ます。

 

ランサーズではライターだけでなく、ロゴデザインやポスター作りなど他のお仕事も沢山あるので、得意な人はどんどん稼げると思います。
私は超初心者で、デザインなどは全く自信がないのでここではライターのお仕事だけお話させていただきますね。

 

このサイトでは、仕事の方式は全部で三つ。

依頼に対してランサーが作品提案をして、依頼主がそのなかから当選作品を選ぶ「コンペ方式」。
依頼に対してその仕事を受けたいランサーが報酬などを提案、依頼主がその中から数人を選び、ランサーと依頼主でやりとりをして仕事をしていく「プロジェクト方式」。
最後はぱっと時間の空いたときに、単発でお仕事をする「タスク方式」です。

 

私が今のところやっているのはタスク方式とコンペ方式。
コンペ方式は、数百から数千の提案のなかから選ばれるので、なかなか確率としては厳しいですが、もし選ばれれば一万から二万円程度の報酬を得られます。

 

タスク方式では、数百文字程度の文を作成するお仕事が多いです。

物によりますが、作業したものを承認されると50円から300円ほどを得られます。

単価は低いけれど、得意なテーマのものを選べば3分から10分位で作れるので、時給にすると内職をするよりずっと割がよいのでは、と思います。

なんといっても好きな時間に好きなだけお仕事できますもんね。

子供がぐずったら切り上げて、なんてことが出来るのが助かります。

最近はちょっと慣れてきたので、プロジェクト方式にも提案してみようかと思っているところです。

 

こちらのサイトはとても人気があるので仕事の依頼もばんばん入ってきています。

その分、ランサーも多いので、一般的に書きやすいテーマはすぐに提案が埋まってしまうことがあります。

いいかも」と思ったテーマは迷わず作業を始める事をお勧めします。

 

すきま時間にちょこちょこ稼げる在宅ライター。

初心者でも「あと一万」を叶えることができるので、ぜひ始めてみてくださいね。