不承認になる時の要因とは ~主婦の生活に刺激をくれる楽しい在宅ライター

 

私は在宅ライター歴3ヶ月のまだまだビギナーライターです。
実は、私はパートタイムで仕事をしていているのですが、ゆくゆくは仕事を減らして在宅ワークに切替えたいとの願いを持っています。

それで、思い切って在宅ライターの仕事に登録をしてみました。

 

今まで3ヶ月間で投稿した記事は100を超えます。
意外にもそのほとんどが承認を受け、収入を得る事が出来ました。

 

仕事を始める時には、無理をしない。最初から飛ばさない事が大切です。
在宅ライターに登録をして、募集記事の内容を良く選びます。

 

そうすると、必ず自分の得意分野の記事があるものです。
テレビで関心を持って見ていた事。
自分が試した事があること。
仕事などで専門知識があること。

 

このように、調査をしなくても、溢れ出るように書きたくなることが必ずあるはずです。
まずはそのような記事から投稿を始めます。

 

投稿時は、クライアントからの要望を注意深く確認します。
書きたいことは溢れていますが、クライアントの要望と一致するような書き方をするには注意が必要ですね。
焦らず、丁寧に書くことがポイントです。

 

私は慣れてきた頃、注意書きに対する確認を怠り、投稿した記事が立て続けに不承認になった事があります。
それは、単純なミスでした。
私的な意見を書いてはいけない、曖昧さが感じられる文章ではいけない。
事実だけを書く。という規定がある投稿で。

 

~と思います」「~でしょう」と言うような語尾を連発してしまったのです。
曖昧ですし、自分の意見が入っていますね。

 

その他にも 「」についての記事を書くべきなのに、同名の都市について投稿してしまい不承認になった事がありました。

やはり、不承認になる時には 記事の内容、自分の意見云々よりも、クライアントからの注意事項に従っていないミスの方が多いのではないかと思いました。

最初に投稿した記事が不承認になった時にはがっかりしたものです。
でも、初めて自分が書いた記事がお金になった時は本当にうれしかったです。

 

最初の1ヶ月目は3000円。2ヶ月目は5000円。今3ヶ月目は6000円の収入になりました。
不承認になる記事よりも承認される記事のほうが多く。
自分の意見を文字にして投稿する事の喜びを感じています。

 

夫は仕事で、週中はゆっくり会話する事も出来ません。
私はテレビや新聞を見て、様々なことに色々な意見を持つわけです。
それを、誰にも話せないのは残念な事です。
友人とお茶をしながら話す事も時には楽しいですが、結局話したところで状況が変わる訳ではありませんよね。

 

そんな色々な事を文字にして、私の意見、私の文章を必要とする人にお分かちしてお金になるなんて、こんなすばらしい事はありません。

 

今では、どんな事件、どんな流行、どんな商品を見ても、これは後で記事になるかしらと、考えてしまう具合です。
毎日が急に情報や意見で溢れているような気持ちになりました。

 

ライターの仕事を始めてから、毎日が楽しいです。
収入は、私も目標月額1万円ですが、慣れと共に半年ほどで達成できるように無理せず頑張って生きたいと思います。