分かりやすい文章の条件とは

 

 

分かりやすい文章を書こう

 

分かりやすい文章を書くときに注意することは基本的に次のようなことです。

 

1.どうしても伝えたいこと。自分の思い、自分の考えをはっきりさせることが大切です

2.その事を自分の言葉で書いてみます。難しい言葉は使いません。
3.書いたものを誰かに読んでもらって、感想を聞きます。

4.文章を書きなれてきますと、自分の文章が分かりやすいかどうか自分自身で評価できるようになります。
5.何回も書き直し、更に書き直すことが必要です。

6.なるべく短い言葉で自分の言いたいことを相手に伝えます。読み手は一種の快感を感じるはずです。

 

削れば削るほど文章はよくなります。

多くの場合に当てはまることです。

削るという行為は、別の部分を際立たせることに繋がります。

逆に削るにもなかなか削れないところや削ってはならないところが一層際立ってきます。

更にどうしても残したい部分には、なにがしの文章を書きくわえてその部分を補強します。

 

次に大切なことを箇条書きで書きますので参考にして下さい。

 

1.伝えたいことがはっきりしているか。

2.文章が快く流れているか。

3.引き込まれる面白さがあるか。

4.読み手がすんなり理解できるか。
5.かきだしのぶぶんがもたもたしてはいないか。

6.過重な表現はないか。

7.文章が湿っていないか、乾燥していたほうが良い。
8.内容を盛り込み過ぎて文章が窮屈になっていないか。

9.結びの文章の収まりはいいか。

10.一文が長すぎていないか。二分割したほうが良い。
11.改行や段落に注しているか。

12.漢字とひらかなのバランスはいいか。

13.言葉の順番はおかしくはないか。

14.文章が単調ではないか。
15.削れる部分があるのではないか。

16.同じ言葉や表現が繰り返し出ていないか。

17.紋切り型の表現はないか。

18.難解な専門用語や外国語を使っていないか。
19.日本語の表現を上手に使っているか。

20.社会事実に相違することは無いか。

21.字や数字が間違っていないか。

22.人名や地名が間違っていないか。