プロのライターを目指そう

 

昨今では「インターネット」がすごい拡がりをみせると同時にネット社会ではブログや、広告、SNSなどを駆使して個人でオリジナルの文章を発表できるような環境が整ってきました。

個人でも凄まじいアクセス数を誇るブログなども登場し文章で稼ぐ「プロ」のライターというものがどういったものなのか差別化がむずかしくなってきた今日この頃です。

 

いったいプロのライターと一般人のライターとはどこが違い、そしていったいどういった点で読者の心をひきつけるのか少し自分なりに研究をしてみましたのでここに書いておきたいと思います。
前述したとおり、現代の読者は本や新聞だけではなくネット上でも様々な文章にふれ情報に肥えています。

 

例えば貴方の文章を読みはじめて、文頭でネット上のどこかで読んだことのあるようなものが出てきた場合、「あぁ、これ読んだことあるわ」と飛ばしてしまうなんてことはしょっちゅうです。
実際に私がそうです。

 

上記のことからわかるようにまず、プロのライターとして一般の人と同じ視点を持っていては大成できないといった点です。

 

ライターの話ではありませんが最近テレビなんかでもネット上の話題をつかってテレビ番組を制作しているところがありますが、もはやあんなのプロのすることではありません。
プロはつねに現実の世界ををみてまわり、自分の足で情報をしいれ、ネットの世界だけではえられない価値ある情報をつかむことが非常に大切です。

 

私も個人的に「HPを作成」しているのですが、当初はヒットしているサイトのまねまねをしているだけで全然アクセスがふえない日々がつづき思い悩んでいたのです。

そして「もうアクセス数なんてどうでもいいや!自分の書きたいことを書くんじゃい!」と自分の趣味に突っ走りました。

結果として、それがなかなかネット上には落ちていない情報だったらしくあれよあれよというまにアクセス数がふえていき、固定の読者さんまでついてくれるようになりました。

 

ライターという仕事は人の真似をしていては人に読んでもらえないのだなと実感した出来事でした。

 

魅力的な文章とはなんぞや

 

昨今の日本では新聞、雑誌、ネットなどで様々な記事、文章があふれています。

その大量にあふれている文章のなかでも特に目をひかれる文章というものはどういうものなのでしょうか。

 

今回書かせていただくのは物語などを書くライターではなく、記事などのライターへ向けて書いています。

 

まず、はじめにあげられるものは読者のもとめている情報を提供しているか。
読者はかならず、雑誌であれば電車のなかつり宣伝広告をみるし、ネット上なら検索したときにでてくるトップワードをみてその記事を読みにくるわけです。

 

そのワードをいかに「掘り下げる」かがプロのライターの技となってくわけです。
ライターとして一番最悪なのが「あっさーーい知識でさも自分は物知りなんだぞーみたいにお茶を濁す」ような文章の書き方です。

 

魅力ある記事をかくライターというのは必ずその記事タイトルについて大好きなことが多いです。
もし仕事であったとしても、その記事タイトルについて徹底的に研究します。
たかが文章ぐらいと思うかもしれませんが、魅力ある記事を書くというのはそれほど大変なことなのです。

 

実際、「魅力的」という言葉は小説などの物語を書くライターなどに使われるべきです。

記事を書くライターに当てはめた場合、魅力というのは「いかに読者のほしい情報をつめこむことができるか」、この一点に限るとおもいます。

 

私自身の経験談としては自分のHPがまさにこれにあたっていました。
HPを始めた当初は浅ーい知識をたくさんのせるような、ごちゃごちゃしたサイトを作っていました。

 

しかし、ぜんぜんアクセス数は伸びてこない。
それはそうです。

わざわざ浅い知識なんて私のHPにきてまで読みたくないのです。

 

その後、私はある一ジャンルに集中して記事を書き始めました。
それからというものは徐々にアクセス数もふえはじめ、いまでは固定の読者さんも結構ついてくれるまでになりました。

 

これから「ブログを始めたい」方、ぜひ自分の得意なジャンルでマニアックな記事を書いてみてください。